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LP制作AIキャラクターNext.js

Character LP — Behind the Scenes

ティニピンから着想したキャラクターLPをAIで5〜6時間で構築

Overview

What We Built

「親しみやすさと技術力を前面に出す」コンセプトで、子供向けアニメ「ティニピン」から着想を得たキャラクターLP。複数のキャラクターがそれぞれ名前・役割を持ち、ページ内で躍動するLPを作ることで、LP制作の可能性を示すショーケースとして制作しました。

Purpose

Why & For Whom

What was built

複数キャラクターが案内するランディングページ

Target audience

LP制作を検討している事業者

Type

ショーケース / ポートフォリオ

Effort

Time Investment

Total: 約5〜6時間(ChatGPT壁打ち含む)

ChatGPT壁打ち・コンセプト整理

約1時間

画像生成・Canva加工

約3〜4時間

Claude Code実装

1時間未満

Tools & Technologies

What We Used

Claude CodeChatGPTGeminiCanvaNext.jsVercel

Implementation Steps

Build Order

1

ティニピンからコンセプトを具体化

キャラクターの種類・名前・役割をChatGPTと壁打ちして決定。どんな画像が必要かをリストアップしました。

2

キャラクター画像を生成・加工

ChatGPT / Geminiで複数キャラクター・複数ポーズを1枚の画像にまとめて生成し、Canvaで1体ずつ切り出しました。

3

Claude Codeで実装

ChatGPTに実装プロンプトを生成してもらい、Claude Codeで実装。キャラクターが躍動するアニメーションも含めて1時間未満で完成しました。

Challenges

Problems & Solutions

Problem

複数キャラクター・複数ポーズを統一感を保って生成するのが難しい

Solution

1回の出力で全キャラクター・全ポーズを1枚の画像に含めて生成することで、統一感のあるバリエーションを作成できました。後半はCanvaの操作にも慣れてスムーズになりました。

Problem

Canvaでの切り出し作業が手作業になってしまう

Solution

生成時に「1枚にまとめる」設計にしたことで切り出し作業が最小化。Canvaの操作自体は習得すれば効率的に進められます。

Learnings & Reusable Insights

Takeaways for Next Time

  • 複数種類・複数ポーズの画像生成は1枚にまとめて生成すると統一感が出る
  • 画像生成と加工の工数がコーディングよりかかることがある。スケジュール設計に組み込むべき
  • Claude Codeの実装は最小。ボトルネックは素材準備にあった