LP制作体験型UINext.js

絵本LP — 制作裏側

ページをめくる感覚のLPをAIで約2.5時間で構築

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概要

何を作ったか

トップページの別パターンとして、「親しみやすさと技術力を前面に出す」コンセプトで制作。絵本をめくるようにページ遷移できる体験型のLPを作ることで、AI自動化コンサルの世界観をストーリーとして届けられると考えました。

目的

なぜ作ったか・誰向けか

何を作ったか

絵本のようにページをめくって読む体験型ランディングページ

誰向けか

AI自動化コンサルに興味を持つビジネスオーナー・経営者

種別

ショーケース / ポートフォリオ

工数

どのくらいの時間がかかったか

合計: 約2.5時間

ChatGPT壁打ち・コンセプト整理

30分

Claude Code実装

15分

デザイン調整・アニメーション磨き込み

約2時間

使用ツール・技術

どんなツールを使ったか

Claude CodeChatGPTNext.jsVercel

実装ステップ

どんな順序で作ったか

1

ChatGPTでコンセプト壁打ち

「絵本をめくる感覚のLP」というコンセプトをChatGPTに投げ、どんな体験設計にするか具体化しました。

2

Claude Codeで実装

ChatGPTに実装計画プロンプトを生成してもらい、Claude Codeに投げて15分程度で基本実装を完了しました。

3

アニメーション調整・磨き込み

ページをめくるアニメーションのリアリティとパフォーマンスのバランスを調整。ブラウザコンソールのエラーを確認しながらClaude Codeと往復して完成させました。

苦労した点

問題と解決策

課題

アニメーションのリアリティを追求すると、サイトが重くなってしまう

解決策

「本をめくるように見えつつ、重い処理をしない」バランス型の実装を選択。リアリティとパフォーマンスのトレードオフを最初に決めることで方針がブレなくなりました。

課題

ウィンドウサイズが小さい時に、スクロールとページめくり操作が競合してしまう

解決策

細かな条件分岐を追加してスクロールとページめくりを正しく切り分けました。アニメーションが複雑なほどClaude Codeとの往復回数も増えることを学びました。

学び・再利用できる知見

次に活かせること

  • アニメーションは複雑にするほどClaude Codeとの往復が増える。最初にリアリティとパフォーマンスのトレードオフを決めておくのが重要
  • ブラウザのコンソールエラーをClaude Codeに渡すだけで多くの問題が解決できる
  • 基本実装はAIで15分、磨き込みに時間をかけるのが効率的な進め方